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【一人旅バリ編3日目⑤】ティルタ・ウンプル寺院で沐浴体験。準備と注意事項もご紹介。

こんにちは、りぜろうです。

 

前回はこちら。

www.rezerou.com

 

バリ島旅行3日目、いよいよ本日のメインイベントになります。

 

ティルタウンプル寺院の沐浴

メインイベントの会場ティルタ・ウンプル寺院に向かいます。

 

 場所はこの辺。

ウブドからだと車で30~60分着くと思います。

 

 

 

今回のバリ旅行で絶対にはずせないと思っていたのがティルタ・ウンプル寺院での沐浴。

 

 

バリヒンドゥー教では水はとても神聖なものだそうで、現地の人にとっては宗教的にとても大切な儀式なんだとか。

 

心身ともに欲に汚れたりぜろうも浄めてもらおう(`・ω・´)

 

沐浴体験注意事項

準備

ティルタ・ウンプル寺院は沐浴をしないでみて回るだけでも十分楽しめると思います。

 

もし、沐浴体験されるならこれだけは準備しておいてください。

 

1・タオル

2・替えの下着

3・(女性)水着

4・(女性)着替えを隠すためのパレオとか現地のサロンみたいな大きめの布地

5・(女性)着替えやすいワンピースみたいな服装

 

 

1と2は当然なのですが、3と4は少し説明が必要かと思います。

沐浴をする場合、当然更衣室はあるのですが・・・

こんな感じ。

受付はいってすぐ銭湯の脱衣所みたいな場所になってます。

受付のところには、ドアもないのである意味で開放的(^_^;)

 

 

そして、この手前のスペースはなんと男女共用。

※りぜろうもここでいきなり服を脱ごうとしたら隣に女性がいました・・・失礼。

 

 

奥に男女別の更衣所があるのですが、手前のスペースとの区切りはカーテンだけ(^_^;)

図の赤線部分、ここカーテンなんです。

 

やらしい話、カーテンが開くタイミングを見計らえばのぞけちゃいそうなスキだらけの更衣室です。

 

女性は下に水着をあらかじめ着て行っちゃったほうが着替えの負担はかなり減ると思います。

 

そして、大きめの布。

沐浴が終わって着替える際も、こんなスキだらけの更衣室では不安かとおもいます。

着替えを隠せる程度の大きめの布を用意しておくといいんじゃないでしょうか・・・。

ワンピースも同様で、とにかく着替えやすい恰好が重要です。

 

と、わかったようなことを書いてますが、おじさんのりぜろうがなんとなく考えただけの女性の着替え対策です。

詳しいことは女性ブログをみていただければ・・・・汗

 

 

鍵付きの木製ロッカーがあるので荷物はそこに預けられます。 

 

服装

男性も女性もサロンが必須ですが、このサロンは受付で貸してくれます。

上の写真で身にまとっている青とか緑のやつです。

 

男性の場合、上半身にTシャツを着てる方も結構いました。

裸を見られるのはちょっと・・・というシャイなおじさまも安心です。

 

注意事項

くわしいことはガイドさんが説明してくださると思うのでそれに従うのがベスト。

 

それでも、注意事項を2つだけ。

1・沐浴はあくまで宗教的儀式

りぜろうの前にいた方は現地の方で、多分手順にのっとってひとつひとつお祈りをしながら進んでいました。

観光客として体験させていただいてるだけなので、はしゃいだりして現地の方の気分を害するようなことなしちゃダメ、絶対。

 

2・浴びてはいけない出水口があります。

その出水口は、身内に不幸があった方が利用する場所なんだとか・・・。

この2か所。

 

 

この二つだけ気を付けておけば問題ないと思います。

あとはガイドさんの説明を聞いたうえで回りの人にあわせて行けばOK。

 

ちなみに、どういうわけか参加者は西洋の方が多かったです。

 

 

りぜろう、沐浴体験。

※注意

ここは神聖なティルタ・ウンプル寺院(。-`ω-)

記事の内容上、モザイクかけるのもいやなので・・・生りぜろうが写っちゃってます。

ご気分悪くされたら読み飛ばしてください(>_<)

 

 

それでは、沐浴を体験したいと思います。

 

 

フワッ・・・けっこう冷たい。

 

 

 

 

 

ぷはぁ(´ω`*)

体験しちゃったよ、沐浴。

 

なんか最高だなぁ、これ。

バリだよ。神々の島バリを感じたよ( ;∀;)

 

心身ともに浄化されたのを感じるぞ!?

バリの自然とヒンドゥー教の神々とバリ島の人たちに感謝だ。

 

 

沐浴体験してみて

りぜろうが行ったタイミングではあまり混んでませんでした。

それでも、沐浴を終えるまでに20~30分くらいかかったとおもいます。

 

多分、この日の気温は25~26度くらい。

水は湧き水なのでそれなりに冷たく、終わるころには少し鳥肌がたってました。

 

 

 

 

 

貴重な体験だったなぁ。

 

 

 

もちろん、りぜろうはヒンドゥー教の信者というわけではないし。単なる観光客の沐浴体験なんだけど・・・。

 

なんていうんだろう・・・無心になれるとかとはちょっと違ったな。

 

バリに住む人たちの自然に対する畏敬の念とか、バリの自然そのものとか、バリ島のひとたちにとってのヒンドゥー教の大切さとか、自然観とか宗教観ていうのかなぁ・・・そういうものに、ほんのちょっとだけ触れさせてもらっている感じ。

 

りぜろうの前にいたお二人。

信者の方みたいで、一つ一つの出水口にお花を供えながら丁寧にお祈りしてる姿をみてたらなんだか感動しちゃったよ(´;ω;`)ブワッ

 

 

まぁ・・・りぜろうの心身にしぶとくこびりついた汚れが浄化されたかはともかく(^_^;)、バリの文化に触れられる貴重な体験でした。

 

 

 

つづく。