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【一人旅バリ編3日目④】ジャコウネコの糞コーヒー”コピルアク”が飲めるコーヒー農園紹介

 

こんにちは、りぜろうです。

 

 

ブサキ寺院でバリを実感した記事はこちら。

www.rezerou.com

 

 

Grand Puncak Sari Restaurant

ブサキ寺院でテンション上がって次の目的地の前に昼食。

 

 

昼食はこちら。

観光客向けのよくあるレストラン・・・(^_^;)

先にいっちゃうと料理も普通・・・。

お値段も200,000Rpだったかな?1,500円くらいなので安くもない・・・。

 

 

 

 

が、しかし、but・・・

このテラス席からの眺めが

 

 

眺めがめっちゃいい(*'▽')

 

 

 

バトゥール山とバトゥール湖

 

 

 

インスタ用ですかね・・・?

 

インスタ女子。

・・・だよね(^_^;)

 

 

食事はビュッフェ形式。

メニューはまぁ・・・普通。

ナシゴレン・ミーゴレン・焼鳥と定番。

 

 

 

ん・・・(・・?

 

 

コピ・ルアクコーヒー農園 

有名ですよね・・・ジャコウネコの糞コーヒー、”コピ・ルアク”

 

銀座の一流ホテルだと一杯数千円もするんだとか・・・(^_^;)

インドネシアのコーヒー農園で栽培されるコーヒーノキの熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として摂食される。果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はそのを探して中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄してよく乾燥させた後、焙煎する。フィリピンではリベリカ種など複数種のコーヒーノキが栽培されており、カペ・アラミドの場合は結果的に数種類のコーヒー豆が自然にブレンドされると伝えられる。

コピ・ルアクやカペ・アラミドは独特の複雑な香味を持つと言われている。ジャコウネコの内に存在する消化酵素の働きや腸内細菌による発酵の働きで、コーヒーに独特の香味が加わる。なお、この腸内発酵により、カフェイン含有量は、通常のコーヒーに比べて、およそ半分に減ることが分かっている。

wikipediaより引用

 

 

種が固くて消化できないから糞として排出されるまでの間に、コーヒー豆として腸内で熟して独特の香りになるっていうことらしい・・・。

 

 

キンタマーニ高原のあたりでは、このジャコウネコのコーヒーづくりが盛んなようで道路沿いにたくさん看板がでてます。

せっかくなので寄ってもらいました。

 

Segara Windhu Coffee Plantation

goo.gl

 

 

 

 

ジャコウネコさん。

夜行性なのかな?めっちゃ眠そう。

 

 

焙煎作業中。

 

テラス席。

 

東南アジアな眺め。

 

 

コピ・ルアクのコーヒーは一杯ずつ淹れてくれます。

その間に、こちらの農園のいろんな種類のコーヒーとお茶を試飲させてくれます。

バニラとかのフレーバーコーヒーも。

 

 

 

それでは、コピ・ルアクを。

オスからとれたものとメスからとれたもので違うらしく、オス80,000Rp、メス60,000Rpでオスの方が高価です。

オスだと一杯700~800円。そりゃ東京で飲んだら数千円になるわ・・・。

 

せっかくなのでオスのジャコウネココーヒーを。

 

 

はぁ、美味し(´ω`*)

 

 

 

違いのわからない男りぜろうだけど、美味しいのはわかったよ(´ω`*)

 

正直、コピルアクについては、偽物が氾濫してて素人にはみわけがつかないけど、このお店の商品は100%本物って断言してました。

クチコミスコアも悪くないのでそれなりに信用できるのかも。

 

 

気に入ったらお土産も販売してます。

 

 

コーヒー好きな方なら寄ってみる価値ありかも。

 

 

 

 

 

・・・と、テラスの下から叫び声が( ゚Д゚)

 

 

ブランコのアトラクションもあります(笑)

 

 

つづく。