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【一人旅バリ編3日目⑥】湧き水の小さなお寺”グヌンカウィ・スバトゥ寺院”

こんにちは、りぜろうです。

 

 

今日はバリ島旅行記の続き。

りぜろう沐浴体験、前回の記事はこちら。

↓ 

www.rezerou.com

 

日本人ゆかりの別荘

さて、お目当ての沐浴体験も終わって次の目的地へと向かう前に・・・。

 

ティルタ・ウンプル寺院から見上げることのできるお隣の敷地。

ちょっとわかりずらいですが、小高く切り立った丘の上にあるあの建物は、有名な日本人にゆかりのある建物だそうです。※写真右上

 

 

 

 

 

 

インドネシアにゆかりの日本人といえばもちろんこの方。

進撃のデヴィ巨人。

 

 

 

あ・・・いや、デヴィ夫人。

 

 

そうなんです、こちらの建物はスカルノ大統領の別荘として建築されたもので、現在は政府要人のレストハウスとして利用されてるそうです。

 

 

 

スカルノ大統領に選ばれたんですねぇ・・・。

 

めちゃくちゃ美人ですよね、そりゃ選ばれるわ。

 

 

 

 

それにしてもバリ島でヒンドゥー教寺院というのはとても神聖な場所。

その寺院を上から見下ろすような位置に別荘を建てちゃうんだから、当時のスカルノ大統領というのは相当な存在だったんでしょうね。

 

 

湧き水の寺"グヌンカウィ・スバトゥ寺院”

運転中のガイドさん、”湧き水の寺があるけど観ていく?”とのことで、もちろん観ていきます。

 

なんだろう・・・バリの寺院はどこもりぜろうの感性に刺さります。

 

 グヌンカウィ・スバトゥ寺院

 

 

 

 

ここはあまり有名ではないみたいで観光客も少なめ。

 

静か。

 

 

湧き水がキレイです。

 

 

 

 

 

東南アジアを感じる、この雰囲気。

 

 

豊かな湧き水と自然に囲まれた静かで小さなお寺です。

あんまり有名じゃないのかな?

りぜろうも移動中に立ち寄ってもらっただけだったけど、落ち着いた雰囲気に癒されます。

 

沐浴でちょっと興奮気味だったりぜろうの心も少し落ち着きました(^_^;)

 

 

観光疲れを癒す穴場かも。

沐浴のティルタ・ウンプル寺院からすぐそばなので寄ってみる価値ありです。

 

 

つづく。